よい商品なのに、今一つ伸びていかない、その理由!

よい商品なのに、今一つ伸びていかない、その理由!

自社のリソース(お金、時間、独自ノウハウ、人材)を
全力で投入し、産声を上げた自社開発商品。

テストマーケティングを重ね、モニター評価も
かなりの高評価。

そして発売とともに注文殺到!
または、徐々に浸透して売れ行きは右肩上がり。

しかし、なぜかそれ以上が伸びない。
一部の熱狂的なファンのリピートで
回っている。
それ以外のユーザーに広がっていかない。
素晴らしい商品であるにもかかわらず。。。

その理由、それは

「キャズム」があるからです。

キャズムとは「崖」「淵」という意味で、
まず商品を発売すると、

最初は
・マニアックな人たちのための初期市場
で使われはじめます。

その次に
メインストリーム市場(一般人)へと
移行していきます。

もう少し細かく言うと、どのように売れて
いくのかというと、
イノベーター(革新者、2.6%)

アーリー・アドプター(流行に敏感な人、13.5%)
↓←ここがキャズム(淵、崖)
アーリー・マジョリティ(新しい商品に慎重な人、34%)

レート・マジョリティ(より慎重な人、34%)

ラガード(懐疑的かつ保守的な人、16&)

このアーリーアドプターとアーリーマジョリティの
淵を越えられないがために、普及していかないという
理論です。

では、この崖を乗り越えていくためには、
どうすればいいのでしょうか?

下記、書籍にその答えがすべて出ていますが、
https://amzn.to/2gop9SR

上記、5つの市場の人たちの考え方がまったく
異なるため、
販売のアプローチ方法が異なるということに
なります。
つまり、イノベーター、アーリーアダプターに
浸透した後に、同じ方法でアーリーマジョリティに
訴求しても、響いていかないということに
なります。

この5つの市場の人たちがどういう人種なのかは、
書籍やネットに書いてありますので、
https://amzn.to/2gop9SR
そちらを参考にしてください。

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先週も引き続き、
小規模事業者持続化補助金(小規模事業者販路開拓支援事業)に
ついてご案内させていただきましたが、
多くの企業が申請に取り組み始めたようです。

できれば、12月末までには商工会に提出できるように
準備はしていただいた方がよろしいかと思います。

申請手続き等不明点がある場合、本メールにて返信いただければ
サポートさせていただきます。
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さて、11月14日からも
「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」が
スタートいたしました。
今回は新たに産業革命型というジャンルも加わりましたので、
500~3000万になりました。
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【キャリア形成促進助成金 制度導入コース】
はお早めに!
制度導入助成とは、人材育成制度を導入し、
その制度に基づいて1名以上の労働者に適用した場合に
支給されるものです。
代表的な受給例を紹介します
例1)従業員数5名の企業が、正社員1名に対して職業能力評価制度を導入し、評価を行い、
さらにセルフ・キャリアドック制度を導入し、セルフ・キャリアドックを受けた場合に受給できる金額
職業能力評価制度助成: ➤制度導入助成額50万円
セルフ・キャリアドック制度助成: ➤制度導入助成50万円
合計100万円

例2)従業員数10名の企業が、正社員1名に対して職業能力評価制度、
セルフ・キャリアドック制度、技能検定合格報奨金制度、教育訓練休暇等制度を
導入した場合に受給できる金額
職業能力評価制度助成: ➤制度導入助成額50万円
セルフ・キャリアドック制度助成:➤制度導入助成50万円
技能検定合格報奨金制度:➤制度導入助成50万円
教育訓練休暇等制度:➤制度導入助成50万円
合計200万円

つまり、上記のような制度を導入する(就業規則に規定)する
だけで助成されるというものです。

この制度は去年からはじまり、ほぼほぼ1年で改変される可能性が
高いです。
ですので、年末に入る前に準備しておきたい
中小企業の補助金、助成金は
1.キャリア形成促進助成金
2.小規模事業者持続化補助金
3.ものづくり補助金
の3点といえるでしょう。

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補助金・助成金のお問い合わせは↓へ。
https://circle-win.com/joseikin/
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★ちょっとした思い付き
国の平成28年度補正予算が可決成立いたしました。
中小企業経営者等の皆さまには
経済産業省が様々な施策のポイントを紹介しています。

その中でも少し前からのはやりが、
中小企業等経営強化法ですね。

融資がさらなるプライムレートとか、
10年間返済不要などどいった
優遇措置がとられます。

その認定を取得するのは簡単ではありませんが、
長期的に見たときには数年後の採択の方向で
準備をすると、融資、助成金、補助金が
かなり有利になってきます。

ですので、考えるべき、方策は
上記3つに加えて
1.キャリア形成促進助成金
2.小規模事業持続化補助金
3.ものづくり補助金
4.中小企業等経営強化法
の4つを視野に入れたいですね。

それではまた失礼致します。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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