CATEGORY マネジメントの法則

  • 2015.05.01

社長の立ち位置

よく社長がこんな話を社員の前で話したりします。 みなさんの給料は誰から支払われているのか、と。 多くの社員の方々は、 「会社から・・・」「社長から・・・」 という定番の答えが返ってきて、 ちょっとわかる人は 「お客様からです!」 と答えます。 そうすると、社長は我が意を得たりという表情で 「そう、お客様です!だから、目線は会社目線ではなくて、 お客様目線、お客様の立場になって仕事をしましょう!」 […]

  • 2015.03.11

経営理念を社員に浸透させるには、○○も必要です。

中小企業、小規模事業の経営者や幹部の方と   お会いしていると必ずこんな会話になります。   私「御社の経営理念を拝見できますでしょうか?」   社長「あー、あそこに飾ってあるものがそうだよ。」   私「ありがとうございます。社長の想いが詰まった理念ですね。」   社長「まあ、色々とセミナーに行ったり、コンサルタントにアドバイスを    もらったり […]

  • 2015.01.05

解決しづらい問題の問題解決法!

仕事は問題解決、課題解決の連続と言っても過言はありません。 次から次へと処理しなければいけない問題が 山積していきます。 また、問題は解決できる問題から解決しづらい、解決できない問題まで 様々あります。 そこで、解決しづらい問題を解決する思考法をお伝えしたいと 思います。 その名も「ブライト・スポットを探せ!」というもの。 ブライト・スポットとは明るい場所、という意味ですが、 今あるリソース、また […]

  • 2014.07.31

グーグルが求める人材像。

企業の時価総額が世界第3位(40兆円)を誇る、 世界的IT企業といえばグーグル。 そのグーグルが求める人材5条件がニューヨークタイムズに 発表されていましたので、お伝えしたいと思います。 以下、抜粋 大学の成績評価(GPA)は採用基準として価値はなく、 試験の点数は何の役にも立たない。 こうした数字からは何も予測できないことがわかった。 また、グーグルでは大学教育を受けていない人 の割合は徐々に増 […]

  • 2014.07.08

会社の意識改革と経営改革はここから手をつける!

会社の経営改革や意識改革はどこから手をつければいいのでしょうか?   意識改革をすると、全社員がやる気になり、仕事のやり方も変わり、   そして会社の雰囲気や風土が変わり、結果的に売上や利益がのびて   いくと多くの方が考えます。     そのために、意識改革が必要だと、多くの経営者は叫ぶのですが、   何から手をつけるのが一番、望ましい […]

  • 2014.06.04

バランス感覚がリーダーとしても、ビジネスマンとしてもうまくいく秘訣!

リーダーはバランス人間であるべき、と 語るのは、前回にも登場しました、タカラ物流システムの 大谷將夫会長です。   「これまで優秀と呼ばれる人材を数多く見てきたが、 どんなタイプが優秀かといえば、ズバリ、 バランス人間であることです。   バランス人間とは両極端と思われる性質を併せ持った 人間のことです。   大胆さと繊細さ。 やさしさと厳しさ。 合理主義と人間主義。 […]

  • 2014.05.24

経営は合理主義と人間主義をバランスよく!

経営者は合理主義と人間主義の両刀使いであるべき、と 語るのは、タカラ酒造のマーケティング本部長を経て、 子会社のタカラ物流システムなどの業績を伸ばし、 10年赤字の会社も8か月で黒字化する手腕を持つ 大谷將夫会長です。 「合理主義に徹した業務改革で成功する企業は たくさんあるが、本当の意味では会社はよくは ならないと思います。仕事の効率を上げるとか、 社内のムダを省くという点では効果はあるが、 会 […]

  • 2014.05.09

孫正義さんが語る、わかりやすい理念とビジョン(2)

孫正義さんが語る、理念とビジョン、そして生き方とは。   前回に続きまして、続編をお送りしたいと思います。   カンブリア宮殿に出演された時の一部をテキストに   しています。前回の続きで、会場で観覧していた   高校生へのメッセージです。     (以下、孫正義氏の言葉)   ちょうど皆さんと同じ年頃に決意し、渡米した。 &n […]

  • 2014.05.01

孫正義さんが語る、わかりやすい理念とビジョン。

孫正義さんが語る、理念とビジョン、そして生き方とは。 日本中でおそらく知らない人はいないであろう経営者の一人、 孫正義さん。28歳の時の講演CDが日本経営合理化協会から 発売されていますが、その並外れた徹底力とやり抜く力に 別次元さを覚えますが、それよりももっとわかりやすい 動画がありますのでご紹介します。   カンブリア宮殿に出演された時の一部をテキストに してみました。本編は下記のU […]

  • 2014.03.31

経営方針を言い続けるよりも、効果的な方法。

某有名な運送会社の会長のお話をお伝えしたいと思います。 人を見て法を説くというように、人によって、 伝え方、接し方を変えていくことがマネジメントの 鉄則です。 簡単に言えば、製造業などの現場の社員と 管理職や取締役などでは、まったく異なります。 管理職や取締役は大勢でインテリ族が多いから、 論理的に、合理的に、筋道を立てて、矛盾の ないように話すのが鉄則。 しかし、現場の社員と話すときは、理屈は3 […]

  • 2014.02.23

リーダーシップは剛腕であるべきか?

リーダーシップと言われると、 カリスマ性とか、剛腕とか、牽引力など どちらかと言うと、「強さ」が必要のようなイメージが つきまといます。 経営者の方でも、管理職の方でも、まわりに ぐいぐいと引っ張っていく「強さ」を持ったリーダーを 見ると、自分もあれぐらいの強さが必要かもしれない、 と思うこともあるでしょう。 そこで、それを見習って、同じことを意識して行った場合、 どのようになっていくのでしょうか […]

  • 2014.01.21

「聞」の思想とは?

「きく」という言葉には2種類の使い方が あるとよく言われます。 「聴く」と「聞く」です。 二つ合わせて「聴聞」と書きます。 さて、上の「聴く」と「聞く」の前に 「聴聞」の意味はなんでしょうか? 辞書によりますと、 説教や演説などを耳を傾けて聞くこと。 と書いてあります。 そして「聞く」は 耳で音や声を感じとる。たずねる。従う。 「聴く」は 耳を傾け、注意して聞き取る、となっています。 どちらかと言 […]

  • 2013.12.17

ビジョンがないと、人は堕落する??

ビジョンがなければ民は滅びる by 箴言29章18節 本来の箴言の中には、「幻」がなければ民は滅びると記載されていますが、 この「幻」はいわゆる「ビジョン」だと考えられています。 つまりビジョンがなければ人は堕落し、わがままになってしまうということです。 これを言い方を変え、組織で考えますと、 「ビジョンがないとメンバーが一丸となって突き進み、良い成果が上げられない」 と解釈してもよいのでは、と思 […]

  • 2013.12.17

日本人のDNAには「和」が入ってるか??

集団主義 VS 個人主義、どちらが正解か? 一昔前の会社は年功序列型で終身雇用制が当たり前でした。 今ではそれも少数派になってきているかも しれません。 高度成長期ならまだしも、バブル崩壊、リーマンショック等で日本経済が停滞し、右肩上がりの成長が見えにくい昨今では終身雇用という大きな保証はさすがに会社にも負担が大きいでしょう。 この景気低迷の中で、参考にしたのが、 欧米での成果主義というものでした […]

  • 2013.12.17

人材戦略を野村ノートから見ると、やはりそうか!!

前回、人材戦略はプロ野球チームのように考えて みるとどうなるか? というテーマでお届けしました。 今回は、そのテーマに基づいて、 野村監督の例から、人材戦略に結び付けて みたいと思います。 野村監督がヤクルトに籍を置いていたとき、 チームの中心メンバーである広澤選手の言葉を紹介します。 「野村監督の基本的な考えは目に見えないもの、 形にならないものをどう捉えるかということなんです。 速い球を投げる […]

  • 2013.12.17

人材戦略はプロ野球をお手本に・・・

野球選手、とくにピッチャーは自惚れが強いから、嫉妬も当然強いのです。 ライバルよりも俺の方が実力は上だと信じているような奴らばかりで、 そういう選手たちに理解させるには信頼関係しかありません。  by 野村克也氏(元プロ野球監督) いろんなタイプの人がいると思います。 自惚れの強い人もいれば、自信のない人もいる。 嫉妬深い人もいれば、無頓着な人もいる。 行動派の人もいれば、消極的な人もいる。 プロ […]

  • 2013.12.17

リーダーシップのカタチ

リーダーシップとはいったい何か? この答えを見つけるために、組織行動論の観点から最初に考えられたのが、 ・リーダーにふさわしい人はどんな人か ・リーダーはどのような発言、行動をすれば、チームは一丸と  なるのか? という問いの答えを探すものでした。 よく言われるのが、カリスマ性、責任感、人間力、信頼関係、コミュニケーション力など、とても抽象的な言葉が使われます。 そして、部下に尊敬される振る舞い、 […]

  • 2013.12.17

ほめ上手になれない理由

「リーダーはほめ上手になれ」  と 土光 敏夫氏(元経団連会長・東芝社長)はよくいったそうです。 行革の鬼と恐れられた土光氏の言葉とは思えないようなメッセージです。 「ほめるべき時にほめ、叱らねばならない時は 叱れ。ほめも叱りもしない管理者が一番、たちが悪い。」と土光氏は言います。 これは前提として、人間関係ができていなければ、意味がありません。 心の交流があり、そしてリーダーは部下の仕事をきちん […]

  • 2013.12.17

よいエンジニアになるために

技術屋は人間の研究をすべし  by 本田 宗一郎(ホンダ創業者)   「技術屋は人間の研究をすべし。  人間を根底としない技術は意味をなさない。  人間を理解しなければ、いい商品をつくれない。」  本田宗一郎さんはこんな言葉を残しています。   最近、エンジニアの方々の話をよく耳にします。  「人の心がわからない」  「空気が読めない」  「コミュニケーションがとれない」  「協調性がない」  「 […]

  • 2013.12.17

少数精鋭な組織の作り方

少数精鋭主義と最近よく言われます。 いわゆる労働の生産性を高めたいという経営者側の要望ですね。 最初から優秀な精鋭を選び、少数精鋭部隊を作ろうとするのですが、 そこで経営者がよく言うのは「社内を見渡しても少数精鋭となる人材がいない。。。。」ということです。 しかし、この坪内さんは違いました。 坪内さんは 「わがグループにエリートなんかいらない。最初から優秀である必要もない。素質的には平凡な人間でも […]

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